阿寒湖ワカサギ釣り

今日は朝から阿寒湖に出かけて、ワカサギ釣りを楽しんできました。
強烈に寒く、阿寒湖氷上は30度近くまで下がっていたかもしれません。もちろん氷点下です。

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氷上からの雄阿寒岳と阿寒湖温泉街。とにかく寒い朝でした。
平日とあってワカサギ釣りのテントも少なめです。

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奥には観光客が手ぶらでワカサギ釣りを楽しめるテントハウスやスノーモービルのコースがあります。
左側にある駐車中の車は、もちろん氷上です。岸から100mほどのところです。
氷の厚さは50センチほどもあるでしょうか。びくともしません。

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テントの中は、簡易ストーブを焚いているので寒くありません。
コーヒーを飲んだりインスタントラーメンを食べたりしながら釣りを楽しみます。

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朝7時半過ぎから午後1時頃まで約5時間ほど楽しみました。ざっと300匹ほど釣れました。大漁です。

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風光明媚な太平洋ライン

今朝もマイナス24度くらいで、またシバレが戻ってきました。
家の庭にやってくるエゾリスや鳥たち。寒い中でもとにかく元気だ。

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寒いぞー。

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シジュウカラとコガラ。

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アカゲラの飛翔。

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釧路市内のはずれから太平洋の海岸沿いを行く道路があります。くねくねと曲がりくねった道路ですが、全面アスファルト道路です。
この道路を厚岸方面へと向かう途中は、すばらしい景色の連続です。
遠く大黒島も見えます。
今日は、この辺の地理に詳しい「ヒーリングカヌー」のいっちさんに案内をしてもらいました。

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陽の光がまぶしく海面を照らしています。

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この辺の地名は、アイヌ語が語源でわかりにくい地名ばかりです。
地元の人もきっと知らない人が多いかもしれません。

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ふりがながなければ読めないかもしれませんね。

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ルークシュポール。
釧路から国道44号線で厚岸・根室方面へ車で30分ほどの途中、この名前の看板を見かけます。
この辺の地域の名称で、やっぱり語源がアイヌ語です。
一昔前までは住所として使われていたようですが、今はあまり使用されていないようです。漢字でないので、一見なんのことかわからないかもしれません。

とにかく釧路から厚岸・根室方面は難しい地名が多く、景色を眺めながら地名探索するのも良いですね。

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雪原にタンチョウ

湿原近くの久著呂(クチョロ)に行ってみました。道ばたにタンチョウがいました。

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近くにある酪農家の牛のエサなどをねらって寄りつくみたいです。

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道路から牧草地の方へ。今は白い雪原となっています。真っ白なタンチョウも同色ですが、首と尾っぽの黒があでやかで夏の姿より凛々しく見えます。

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釧路川

天気が良く穏やかな一日で、釧路川の氷も溶けたようでしたので早速カヌーを出してみました。

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雲ひとつない爽やかな釧路川。陽の光がまぶしいです。

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二本松下の壁。大きなつららが下がっています。

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岸のいたるところにエゾシカが姿を見せます。
水を求めて盛んに川の近辺に集まるようです。

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途中でオジロワシも見つけました。

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二股で上陸。SLをパチリ。そばでみると本当にたくましく、何回みても飽きないですね。

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二股から塘路湖までアレキナイ川がところどころ凍っていてカヌーでは進めず、岸の氷の上を引きずりながらなんとか塘路湖にたどり着きましたが、やっぱりまだカヌーツーリングは無理のようです。
明日からまた冷え込むようですので、当分カヌーは無理かも。

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暖気

昨夜からの雪が今日も一日降っていました。
朝から雪かきで汗が噴き出ます。
あさの気温がマイナス2度。今までのシバレがウソのよう。
雪は湿った重たい雪です。
雪かきが一段落した午後からコッタロ湿原へ。

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釧路川の木々は雪で真っ白に化粧していましたが、氷が解けて流れているではないですか。この前の結氷した時の様子は、しばらく解けないのだろうなと思っていましたが、気温がちょっと上がったおかげでカヌーもできそうです。

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いつもカヌーが出発するコッタロ湿原ののスガワラ。
すっかり元通りに緩やかに流れています。
明日からまた天気が回復して好天になりそうですが、気温も戻りそうです。
前みたいなことがなければ良いのですが。

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SL冬の湿原号運行

いよいよ冬のSL湿原号が運行初日を迎えました。
沿線には、写真を撮る人たちが大勢きていました。

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雪があまりなくロケーションが良くありませんが、運行初日ですのでサルボ展望台の駐車場に車を止めて、線路近くから撮ってみました。

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この付近にも数人のカメラマンがきてました。
これから3月中旬まで運行されます。

http://www.jrkushiro.jp/sl2012/sl2012.html  SL冬の湿原号ホームページ

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シバレが一休み

今朝はマイナス18度。20度まで下がらないだけちょっとましです。

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コッタロ湿原の釧路川もこの有様。この分だとかなり気温が高くならないと氷は解けないかもしれません。
当分、カヌーはお休みです。

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コッタロ湿原展望台からの眺め。支流のコッタロ川もすっかり凍りついています。

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かや沼駅裏のカヌーポート。かろうじて釧路川は流れていましたが、岸辺はかなり凍っています。
この先の間もないところからきっと結氷しているだと思います。

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シラルトロ湖の氷上にオオワシガいました。成長と昨年生まれの幼鳥でしょうか。特に何かエサがあるとも思われないのにじっとしています。

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夏にはなかなかみられない光景です。








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冷凍庫状態

連日の冷え込みで釧路川はもちろん支流のアレキナイ川もほとんど凍っています。

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アレキナイ川の真ん中のほんの一部だけ流れています。こんな状態の年はみたことがありません。
毎日マイナス20度以下の日が1週間以上も続いています。

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川の縁の氷には雪の花が咲いたようになっています。

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日中の暖かいときの水滴が冷え込みで結晶状に花開くのでしょう。
滅多にみることができないかもしれません。

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アレキナイ川の横にあるエオルトー沼。たくさんのエゾシカが集まります。

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人の気配を感じて走り出します。
動物たちは、厳寒の中にたくましく生き抜いています。

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シバレル大地

とにかく寒い。今朝もマイナス25度。1週間ほどマイナス20度くらいの日が続いています。
昨シーズンは20度になった日がほとんどなかったので、今年はシバレル年となりました。

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そんな寒い朝でも夜が明けるとエゾリスはやってきます。ちょっと警戒しながらも私の手からエサを取ります。この時でマイナス24度くらいでしょうか、一番寒い時間帯です。

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10時頃、コッタロ湿原へ行ってみました。二本松橋からの釧路川も結氷してカヌーどころではなくなりました。

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皆さんがいつも使っているカヌーの出発場所。すっかり氷で覆われています。
今週も寒い日が続きそうですので、しばらく氷はなくならないかもしれません。

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エゾシカも湿原の中で水が取れなくなっているので、川のそばに寄り集まってきています。いたるところエゾシカだらけです。

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寒い朝

今朝は、今冬一番の寒さとなりました。

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外はマイナス24度。夜中は暖房をつけていませんが、起きがけの家の中は13度くらい。やっぱりちょっと寒いのですが、外に比べたら天国です。

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車で15分ほどのところにある原生林の中へ。
雪が少ない地方とはいえ、やっぱり靴では埋まってしまうのでスノーシューを付けて踏み行ってみます。

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大型のキツツキ「クマゲラ」の食痕がありました。

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わりと最近の跡ように思います。
クマゲラは真っ黒なカラスくらいの大きさのキツツキで、主に北海道に生息していますが、なかなかみることができません。

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主に朽ち果てた木の幹の中にいる虫の幼虫などを主食にしています。
嘴で突いて幹に穴を開けて中から虫などを取り出すのです。
希に声を聞くこともありますが、太い木が林立する原生林のようなところが主な生息地ですので、なかなか出会うことがありません。

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クマゲラの巣と思われる穴。何回となく使われているのでしょう。

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20年ほど前に撮ったクマゲラの子育て。
木の幹に穴をつくって巣にしますが、大概は陽が当たる南向きに作ります。
また、雨などが入らないように幹が少し反ったところに作るようです。また、蛇などの外的から守るためかほかの木とあまり接近してないな大木を選ぶようです。

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途中、原生林入口付近の高い木立にオオワシがエサを求めてかじっと止まっています。

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両翼は1.8mくらいはあるでしょうか、飛ぶ姿は見事な光景です。

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