裏摩周

天気も良く暖かい日で、ちょっと裏摩周まで。

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少し霞がかかって遠くの眺望は見えませんでしたが、それでも摩周湖が見えたので大満足。
標茶町虹別から清里、斜里へ抜けるルートの途中に裏摩周の展望台があります。
小さい売店と車10台程度の駐車場、公衆トイレがこぢんまりとしてあります。
弟子屈町にほど近い展望台とはまた違う趣があります。

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裏摩周から清里方面へ4キロほど進むと「神の子池」があります。
川がつながっていない摩周湖の水が地下を通って伏流水となってでているらしい。
小さい池だが、透明な水とその織りなす色は何とも神秘的。

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池から小さな渓流となって流れています。

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日食

話題いっぱいの金環日食。ここ釧路地方ではきれいな金環には見えず部分日食になるとのこと。
天気がどうかなと思っていましたが、案の定、朝から霞がかかって曇り空。全く太陽が見えなくて残念。

7時30分過ぎ頃から少し雲間が切れ始めて8時近くになってなんとかかすかに太陽が見え隠れしました。
風景も入れたかったのですが、さすがに8時頃にもなると真上に近いところまで陽が昇っています。
なんとかカメラに収めることができました。

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サルルン展望台

久しぶりにサルルン展望台に行ってみました。

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塘路湖やサルルントーなど湖沼群が一望できるこの展望台、是非立ち寄ってもらいたい場所です。

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途中の散策路の近辺にはいろいろなお花が咲きはじめています。
バイケイソウの群落。

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エゾエンゴサク。
4月下旬にいっぱい咲く花で、もう最後の一輪です。

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オオバナノエンレイソウ。
これから一面に咲き始めます。

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キジムシロも咲き始めてきました。


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釧路川カヌーツーリング

釧路湿原周辺の木々もようやく緑が息吹き、爽やかな季節到来です。
桜もようやく咲き始めました。

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カヌーでの途中、一羽のタンチョウに出会いました。
この時期、湿原奥深いところで営巣しているはずで、たいていはペアでいるはずなのですが、きっと片方の親は巣で抱卵しているのでしょう。

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川岸がわからないほど増水しています。
ツーリング途中でちょっと休憩、自然のど真ん中でのコーヒーブレイクが心を和ませてくれます。


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釧路川カヌーツーリング

体調が復調して、久しぶりにカヌーツーリングにでかけてみました。
釧路川もゴールデンウィーク前の雪解けと、大雨に見舞われてかなり水が増えています。
それでも少しずつ水位が下がってきました。

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アレキナイ川も岸がわからないほど水が増えています。

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釧路川は、特に湿原部は高低差がないため、少々増水しても急流になったりすることはありません。多少流れが速くなりますが、カヌーツーリングには問題なくゆっくりと下ることができます。

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釧路川途中の岸から100mほどの距離の高いに木にオジロワシの巣があります。
ここ数年使われているようですが、親鳥が抱卵しているようです。
無事に育ってくれると良いのですが。

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キタキツネの親子。毎年決まった場所で子育てしています。数匹の子どもが育っているようです。

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本当に愛くるしい姿でこちらをじっと見ています。
これからエサの取り方などを学んで行くのでしょう。無事に育ってくれると良いです。

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行者ニンニク

いよいよ山菜の季節。春一番の山菜「行者ニンニク」を求めて山へ行ってみました。

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もう福寿草がたくさん咲いていました。

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塘路湖はまだ氷に覆われています。融けるのが例年より遅いようで、氷が全部なくなるにはあと1週間以上もかかりそうです。

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まだちょっと早いかなと思いましたが、日当たりの良いところはもう食べ頃を迎えています。

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最近はスーパーでも高値で売れる人気商品です。
でも天然ものは少なくなってきて、出回っているものは栽培ものもけっこうあるようです。

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シーズン初日にしては、けっこう採れました。

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早速、天ぷらにして食べてみました。1年ぶり味わいは最高!

ニンニクの香りと味わいをさらに強くしたような独特な山菜の王様。その効用は血液をさらさらににしてくれるなど広く知られています。
焼き肉に絡めて食べたり、卵とじや天ぷらにすると最高です。また、瓶などで醤油漬けにするとある程度保存もできます。

ゴールデンウィークくらいまでが採れ頃です。
ご希望があればお分けしたいと思いますので、ホームページからメールにてお問い合わせ下さい。

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釧路川カヌー

塘路湖から細岡までカヌーで下ってみました。相方は「ヒーリングカヌー」いっちさん。
曇り空でしたがあまり風もなくゆったり下ることができました。
雪解け水と先日の雨交じりの雪で川はかなり増水しています。

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アレキナイ川も冬とは景色が一変して水位が増しています。

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川岸のヤナギの木のエゾシカの食痕です。いたるところに皮がむけた木々がいっぱいです。

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釧路川本流も岸辺ぎりぎりまで水が増えています。
釧路川は増水してもほとんど流れが変わらず、穏やかに流れています。

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途中、岸辺にタンチョウがいました。近くにもう一羽、もうそろそろ営巣する頃です。

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数頭のエゾシカが川を泳いで渡っていましたが、最後一頭がなかなか岸に上がれません。
何回となく上がろうとするのですが、川の水は冷たく疲労で動かなくなります。

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それでも5分ほど川に浸かりながらとうとうはい上がりました。目の前での出来事だったので助けてあげたいのですが、近づくとかえってパニックなると思い静かに見守るしかありません。

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しばらく下るとまたエゾシカが川を渡っています。

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親子でしょうか、最後一頭が上がるのを確認しています。
こちらのエゾシカも何回か失敗していたがなんとか無事はい上がり遠くに去っていきました。
水も冷たくエゾシカたちも必死に息づいているようです。
こんな様子をみたのは初めてで、滅多に出会うシーンではありません。
いよいよカヌーツーリングシーズンとなって、いろいろな出会いが楽しみです。

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コッタロ湿原冠水

3日ほど前に降った雪交じりの雨で湿原もすっかり水浸し。

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釧路川も水位が上がって岸の近くまで水が増えできました。これから雪解けの水もどんどん増えていきます。

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道路脇の湿地もすっかり水浸しです。

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コッタロ湿原も一面水です。しばらくこの状態が続きます。

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コッタロ湿原の砂利道にタンチョウが歩いています。
道路脇の湿地は水浸しなのでいやだったのでしょうか。

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郷土館

塘路駅から徒歩15分程度の塘路湖畔に標茶町郷土館がある。
建物は囚人を収監していた歴史を持つ集治監であり、標茶町本町から移設したものである。
展示物は、集治館にまつわるものや郷土資料や鳥獣の剥製など小さいながらも内容の濃いように思います。

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釧路湿原に訪れたら是非よってもらいたいものです。

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タンチョウの剥製もあり、間近で観察できます。

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エゾシマフクロウの羽ばたいている姿は見事だ。
道内に100羽ほどしか生息していないだろう絶滅危惧種である。

これらの展示物は一見の価値有りです。
年末年始以外は通年で開館(無料)しているので、ぜひぜひ寄っていただきたいものです。

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釧路川河川敷

いよいよ4月になりました。何となく春気分なのですが、まだまだ一面雪だらけで気温も上がりません。
岩保木水門から釧路川河川敷へ行ってみました。

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河川敷ですので車両通行止めのゲートがあります。

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全面アスファルトで自転車や徒歩での散策には最高です。車もなく安全です。
見渡す限りの湿原です。天気がよいと遠く釧路市内や阿寒の山々がくっきり眺望できます。

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直線化された釧路川。いわゆる新釧路川です。遠くに釧路市内の製紙工場が見えます。

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途中にヒシクイの群れがいました。単なる牧草地だと思いますが何かエサがあるのでしょうか。

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川岸で釣りをする人。はるか遠方に雄阿寒岳。絶景です。

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いたるところにエゾシカがいました。

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親子でしょうか、警戒しながら移動していきました。

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河川敷はほどよい高さで身近の目線で湿原が眺められます。

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ヨシ原が一面に広がり、湿原らしい風景が目の前で見られる格好の場所です。
時間があればゆっくり散策するのにはもってこいのポイントかもしれません。

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